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【批判する人は損をする】成長したいなら批判はNGです

フリーランス2年目に突入しました。ひろしです。

今回のテーマは

【批判する人は損をする】成長したいなら批判はNGです

という内容で書いていきたいと思います。

特にプライベートももちろんそうですが、ビジネスシーンにおける批判は

チャンスを失う事になり兼ねないので要注意です。

 

   

■批判はデメリットがたくさん

まず批判によるデメリットをリスト化していきたいと思います。

 

  • 相手を傷つける
  • 印象を下げる
  • 行動の抑制になる
  • 自分自身に返ってくる
  • チャンスを失う

ざっと5つ程書き出してみました。

 

この中で、相手を傷つけるや印象を下げるというのは、日常でも思いつく傾向だと思いますが

  • 行動の抑制
  • チャンスを失う

この点については、なかなかイメージが付きにくいと思いますので

具体的に掘り下げていきたいと思います。

☑行動の抑制:批判する事で行動が出来なくなる

例えば、誰かが成功している話を聞いたとします。

そこで、

素直に話を聞くことが出来、その話を自分自身の知恵として吸収できるか

妬みや嫉妬から批判してしまうか

で大きく今後の行動が変わってきます。

 

前者の場合は、自分でもチャレンジできるような環境を、

自分自身で整えることが出来ますので、実際に自分自身で行動に

移すことが出来る人です。

また、もし困ったときは相手にも相談ができる環境を作っていますので、

何かあった時も協力体制を仰ぐことができるでしょう。

 

逆に、妬みや嫉妬から批判してしまう場合はどの様なるのか、

  • 今後美味しい話が入ってこない
  • 重要人物との関係値が薄くなる
  • 自分でのチャレンジがしにくくなる
  • 協力体制が仰ぎにくくなる

正直、デメリットだらけだと思います。

批判をしたことを自分でやろうとした場合

過去に否定した自分がいますので、

なかなかその事柄をアクションに起こすことがしにくくなってしまいます。

ですので、まず批判はなるべくしない方が良いでしょう。

 

批判をする場合は、批判ではなく【意見】として

肯定とセットで意見をすると相手に嫌な印象を与える事は少ないと思います。

☑チャンスを失う

批判をする人は損をする、という中で圧倒的に勿体ないのが

 

チャンスを失う

 

という事です。

例えば、誰かと話している際に、批判ばかりしていると

印象も悪ければ、その人と話していて一緒に仕事をするイメージがわきません。

ましては協力体制が構築できないと判断された場合

仕事の話に行く前に、チャンスが逃げて行ってしまいます。 

 

もし、否定や批判から入ってしまう、という傾向の方は

まずは落ち着いて話を聞き、一度批判ではなく前途でも述べたように

肯定しつつ意見を述べる、という方法に切り替えると

相手とのコミュニケーションもスムーズに進むことが出来るようになるでしょう。

 

話を聞いて、しっかりと意見をすることが出来ると、

次は【信頼】に繋がります。

 

信頼が出来ると、仕事の相談も、重要な相談も受けることが出来るきっかけが増えていきますので、

自分自身のチャンスがどんどんと広がってくると思います。

 

■批判する人が近くにいる場合

もしあなたの周りに批判や否定ばかりする人がいる場合

今すぐその人から離れる事をオススメしたいと思います。

 

言葉は言霊なので

  • 批判癖が移ったり
  • ネガティブな思考になったり
  • 諦めが付きやすくなったり

するからです。

 

本当は自分が「良い」と思った意見も

「否定」されることによって、否定側にならないといけない場合も出てきます。

そんな犠牲は本当に不要なので

批判や否定的な人とは離れるか、

適度な距離感を保っていく事をオススメしたいと思っています。

 

距離感が取れない場合は「かわいそうな人」と思って

接してあげてください。あなたの人生にはあまり関係のない人です。

 

 

■批判せず、否定せず。情報は取捨選択して必要な情報を得よう

このタイトルだけだと仏の様に見えますが

批判や否定はせずに、1つの情報だと思って仕入れるくらいの感覚で

いる方が良と思います。

不要な情報はすぐに捨てればよいからです。

 

まずは自分のモノサシをしっかり持ったうえで

  • 日々の情報
  • 会話からの情報
  • メディアからの情報

を、うまく取れるようにしていく事をオススメしたいと思います。

自分には関係がないから、否定する、ではなく

1つの意見や情報だと思って軽く聞いておくくらいで良いと思うのです。

今は必要では無くても3か月後、半年後に必要な情報だったりすることがあるからです。

 

その時にチャンスを失わない様にしておきたいですね。

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