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【フリーランスで安定収入】WEB広告・マーケティング業の場合

フリーランス2年目に突入しました。

周りの知人・友人は、フリーランスで活動している人もいれば、1人社長をしている人もいれば様々です。

今回は「【フリーランスで安定収入】WEB広告・マーケティング業の場合」という内容で書いていきたいと思います。

フリーランスの場合、継続して仕事をもらえるかつ、収入があるととても安心です。

その方法について書いていきたいと思います。

■結論:複数の企業さんと継続してお付き合いを出来る環境を持っておくこと

広告業・広告代理業をフリーランスで実施する場合、
営業先となるのは以下の3つになります

①直接契約できる広告主様
②サイト制作会社様などの制作会社様
③案件を紹介してくれるエージェント様

等です。

①直接契約できる広告主様

こちらについては、直接お客様とのやり取りが出来ますので、コミュニケーションロスや仕事の相性等を事前に把握した上で
取り組むことが可能です。

また報酬の決定なども直接お客様と事前に決定できる為、こちらの言い分も理解してくれる確率が高い事もメリットです。

②サイト制作会社様などの制作会社様

サイト制作などを行っている企業様については、サイト制作を受ける際に、同時に広告の運用や、広告にまつわる相談を
お客様から受けているケースが多々あります。

またそのような場合、内製で広告を運用するケースもあれば、パートナーへ依頼をするケースもあります。

ですので、このようなサイト制作会社様とうまくパートナーシップを連携できると

サイト制作→サイト制作会社様
広告の運用業務→フリーランス


等のスキームを作ることが出来ます。

メリットとしては、

①案件を紹介していただけるケースがある
②新規獲得における営業が不要

デメリットとしては

①報酬は折半などの可能性がある
②制作会社様などがお客様とのやり取りの間に入る事もあり、コミュニケーションが難しくなることもあり。

実力とコミュニケーションがあれば、継続して仕事をご一緒できるパートナーとなりうる確率が高いです。

③案件を紹介してくれるエージェント様

案件を紹介していただけるエージェント様に関しては、常に複数のプロジェクトが動いている事もあり

適任とされるプロフェッショナルを常に探している傾向にあります。

特にWEB広告の運用者・運用型広告の運用者は、現在の市場規模に対して
しっかりと運用できる人材が足りていないため、売り手市場になっています。

エージェント様と取り組むメリットについては

①高額案件を保有しているケースが多い
②職務経歴書やスキルシートを元に企業とマッチングをしていくため、
相性が良い場合バチっとはまるケースがある
③継続して案件のご相談を頂ける

デメリットとしては

①常に複数のフリーランスやプロフェッショナルへ声をかけている為、コンペとなるケースが多い
②お客様からエージェント側に入っている相談がライトな事が多く、案件が決まりにくい場合がある

それぞれメリットデメリットはありますが、フリーランスで営業活動をしたくないが
スキルがあり活躍の幅を広げたいと思っているフリーランスの方は
ぜひ、エージェントなどを活用して仕事をとれる環境を作っておくと良いと思います。

■報酬の設定は柔軟に対応できると安定した収益構造になる

一般的に広告代理店のマージンに関しては

広告出稿金額に対して任意のマージンを設定するケースが多いです。

よくあるマージン設定は

広告出稿金額×15%から20%の運用手数料率=運用手数料額

数字をいれるとこのようになります。

100万円×20%=20万円

20万円が月間のWEB広告運用手数料、という形になります。

ただしここだけで見てしまうと、一般的な広告代理店と同じようなマージンの設定となりますので
複数の報酬体系を設定できるようにしておくとよいでしょう。

☑固定報酬

配信の出稿金額問わず、固定で報酬を決定するケースです。

広告運用を支援する難易度に合わせて報酬を決定するケースが多いのではないでしょうか。

例えば、1案件の運用調整で月に5万円から10万円で設定する、などです。

個人・フリーランスで運用する場合固定報酬などでも十分に活動できるチャンスがあるので
値決めの際に1つの金額提案として持っておくと良いと思います。
*固定の方が喜ばれるお客様もいます。

☑スポット分析案件

こちらは単発での報酬となりますが、スポットで特定のプロジェクトに入り報酬を得る場合です。

スポットでプロジェクトに参加する場合については、様々な事情がありますが

①セカンドオピニオンで分析業務に入る
②特定の広告アカウントの整理をする
③既存の広告運用者の運用サポートに入る
④部分的に入稿業務のサポートに入る
等が挙げられると思います。

こちらも難易度によって報酬は前後しますが、3万円から10万円や難易度によってはそれ以上の報酬設定になるケースもあります。

代理店様からの依頼が多いイメージです。

☑出稿ボリュームと目標KPIに達成毎に報酬が上がる

こちらは固定金額+目標達成したら追加の報酬を頂くインセンティブ形式の報酬体系になります。

例えば固定は100万で目標のコンバージョン数を達成したら+数十万などの報酬体系になります。

ここでのメリットはしっかりとコンバージョンを積み上げる事によって
更に報酬が増える事になりますので、やればやる分だけ結果として返ってくる仕組みになります。

お客様側からするともちろん報酬は支払わないといけませんが、
結果としてそれ以上のコンバージョンが得られるわけですから
基本的にはwin-winな構図で運用が出来る、という仕組みが出来ます。

こちらも事前の相談ありきとなりますが、自身がある人は1つの提案のフックとしておくと良いと思います。

■自分のタイプに合わせて報酬提案をする事も全然OK

僕自身は出来る時にしっかり報酬を得たい!とおもうタイプなのでガンガン型ですが

しっかり自分のペースで仕事をして安定した収益構造を構築したい、という方もいると思います。

その場合は固定報酬で複数のお客様先に広告支援に回るのが良いと思いますし、

しっかり報酬を得つつ、チャレンジングな環境で仕事をしたいという方であれば

固定報酬+インセンティブなどの普段とは異なる報酬を提示する、という進め方をして良いと思います。

ただし、注意点としては相場よりも自分のスキル=報酬を下にしない方が良いという事です。
適正価格を提示してそのうえで、報酬体系を決定できると良いと思います。

あまり安く設定しすぎると、業務は忙しいのに想定よりもお金が入ってこない…。
自分の首を自分で絞めてしまう事になり兼ねないので、よく考えてから値決めをしていきましょう。

■フリーランスでの広告運用者はスキルをしっかり磨いておく

継続してお仕事をもらえるもう1つには、「スキルが高い」「結果が出ている」という事もポイントの一つです。

企業側の立場になってみた時に、同じ報酬を払うのであれば

①成果が出ている人
②成果が出ていない人

どちらに報酬を払いたいでしょうか?もちろん成果が出ている人、ですよね。

更に、

①スキルが高い人
②スキルが低い人

どちらに仕事を発注したいでしょうか?
難易度にもよりますが、基本的にはスキルが高い人へ仕事を発注したいと思うと思います。

ですので、自分の市場価値を上げる為にも

・スキルは継続的に磨いておく
→日々の情報収集はもちろんの事、最新情報や最新プロダクトの導入・自分なりの検証での成功事例の量産

・成果を出せるジャンルや業界を作っておく
→例えば健康食品が得意、美容系通販が得意、学校/スクール系が得意など

付加価値やとがった強みがあると、フリーランス運用者としては目に留まりやすくなりますので、ぜひおすすめです。

未だ無いという方は、今の実績ではなくても良いので、過去に経験した中で成果が出た業界や施策などを
まとめておくと良いと思います。

スキルについては
リスティング広告の運用が基本で+バナーの制作やクリエイティブ改善が得意(クリエイティブ改善で売上を上げた実績がある)
等でもスキルとしてとがっていると思いますし、
広告運用・リスティング運用だけではなく、バナーも作れるというのは
依頼する側としては魅力的なポイントの1つでもありますので、
様々な業務に対応できる、というのも1つのスキルです。

■WEBマーケティング・フリーランスで安定的収益を得て活動していこう

【フリーランスで安定収入】WEB広告・マーケティング業の場合という内容で本日は書いてみました。

本当に運用型広告の市場は大きく伸びておりますが、
案件・プロジェクトをしっかりと対応できる「運用者が足りていない」というのは事実です。

まずは自身がしっかりと安定した収益を確保したうえで、

どんどん情報を発信しWEB広告に関わる人々が増えたらいいなと思っています。

そして広告運用者はお客様に売り上げと利益の還元
ユーザーには素晴らしい体験を適切な情報と広告を用いて届けるように出来たらと思っています。

自信もどんどん情報は発信していきたいと思います。

それではまた!

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