LIFE

【人生を考える】たまにの帰省。伊達な旅、仙台。心の余裕が未来を作る。

お盆を利用して1日だけ仙台に息子と帰省をした。
子供はとても新幹線が大好きだから、ちょうどいいなと思っての帰省だった。
今日はあまり仕事ぽくない、内容です。

■東京から仙台、喧騒を離れて仙台へ到着

東京から仙台へ到着し最初に思ったことは、
人が多いけれど、東京ほど忙しくなく、ほどほどにちょうどいい人の多さだという事。
そして、懐かしい仙台の空気に触れ家族と合流をした。

そういえば、家族とファミレスでランチをするのは何年ぶりだろうか?
なんて事を考えながら飲むビール。最高に美味しかったのは言うまでもない。

父と妹は子供をとてもかわいがってくれ、構ってくれるので
そんな風景も見ながらふと
「僕も父になり、祖父が孫と遊ぶところをまじまじを見るなんて、老けたな、親父」と思った。

そりやそうだ。
僕が上京してから既に9年目を迎えている。来年で10年だ。僕も歳を少しずつとっているな、、、と再確認。

お会計を済まし、実家へ。

■自然を見て思う。ああゆっくりな時間だ。

窓からは自然が見える。そして広がる青空。
もちろん、東京も見えるのだけど、なんだか東京の自然と、実家の自然の色がまったく違うように見えた。
そして、とても空気がおいしい!スーッとしみこむ。灰いっぱいに入れて吐き出すと、ホッと心も和んだ気がした。

さらにびっくりしたのが、意外にも「クーラーが必要なく、自然の風でも心地よかったこと」だ。
*たまに暑く感じたときは扇風機で十分。

そういえば最後に来たのは、今年のゴールデンウィークだった。
約4ヶ月ぶりの帰省だったが色々ありすぎて何年も帰っていない様な感覚だった。

またしみじみ思いつつ、進むビール。コレがまた上手い。

■夜は父の手料理。家族団らん。久々の花火に想いをはせる。

父の手料理も食べ一段楽した後、家の片付けをしたところでてきたという
何年も前の花火を家族で久々にする事に。

父との花火も、もう何十年ぶりという感動と
息子と父が一緒に花火をするという感動を味わいつつ
元気なうちに沢山子供に合わせたり、
まだ行けていない未知の地域に共に旅行に行ったり
何気ない時間をゆっくり過ごしたり。
そんな事をこれからも時間が許す限り沢山していこう、と感じた。

■自分のやりたいこと、したいこと、本音と向き合うという事。

1泊2日の弾丸帰省だったが、帰省をする事で考えられることもあった。

・都会の喧騒ではなく自分自身は自然や緑色の空間があるところがすきだという事。
・車の煩さではなく、風の流れる音が好きだという事。
・風景や情景、自然や四季に合わせた、日本らしい生活をしたいという事。
・マンションと一軒屋はどちらでも構わないという事。
・PC1台でどこでも仕事ができる環境を改めて構築するという事。
・クライアントワーク以外での収益構築を行い、収入基盤の構築を1年半から2年で実現する事。
・人間は毎日忙しいだけでは心が乱れる。少し余裕があるくらいが良いという事。
・よく食べてよく笑い、よく泣き、よく眠る。当たり前が大事だという事。
・背伸びはせず、自分が大切にしたいことをとことん大切にするという事。

他にもいろいろ気付いたが、ココまでしよう。

これからもたまには実家や自然と触れ、自分自分の英気を養いつつ、
これからの人生もとことん生きていこうと思う。
その為に決めた、「2年」という期間を今以上に真剣に向き合い、
どんどん実行して現実のものにしていこう。


自分と向き合うには、自分の好きな空間で心を休めて考えるのがよいのかもしれない。

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