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【仕事は諦めて良い】諦めた方がうまく事が進む

仕事で結果を残したい。
出世したい。
認められたい。
お金を稼ぎたい。
様々な動機から、仕事へのモチベーションやパフォーマンスを生むことも多いと思います。

が、気持ちは高いのですが
・なかなかうまくいかない。
・空回りする事が多い。
・失敗が続く…。
という「悪循環」にはまるケースも多く、実際に思っている気持ちとは裏腹に結果が思うようについてこない事も多くあると思います。

その時に1つお伝えしたいのが、「仕事を諦める」という事です。

ここでは、会社を退職するではなく、目の前の仕事をどのように結果を出すか?においてまとめて行きたいと思います。
*パワハラブラック系の内容については、また別の機会に記します。

■具体的に仕事を諦める?とは。

仕事を諦める=会社を辞めるや出世を諦めるではありません。
ではどの様にするかというと「他人に頼ること」です。

他人に頼る?
なんで頼らなければいけないのか、と疑問に思う人も多いかもしれません。

しかしながら、結果を残している人は
「出来る仕事ないしは自分の得意分野は他人に振り、自分自身はやるべき仕事に集中し結果を残す」という事をしています。

なんでも間でも自分でやる!のではなく、
うまく他人を使い、仕事とリスクを分散し結果を残す努力をしています。

■仕事を諦めれないとどうなるのか。

例えば、自分が営業職に就いているとします。
自分自身は、営業が得意で、新規の営業や提案、資料作成が得意です。
苦手分野はパンフレットのデザインやイラストなどの創造性を働かせる仕事です。

既存のお客様から「今度新規の商品を出すからパッケージのデザインをお願いしたい。できれば1週間以内に」と相談があった時、
自分で結果を残す!と意気揚々としている人は、真っ先に自分でアイディアを出しにかかります。
しかし、苦手分野を1週間でこなせるとは到底思えません。
ましては苦手分野を0から学ぶ必要があり、時間もリソースも限られ、
得意の新規営業や提案へ時間を割く事が出来なくなります。

これでは本末転倒です。

自分自身が得意な仕事が出来なくなることで、
生産性が下がり売り上げが下がる。
そして企業も貴方の売り上げが下がる事で、企業の売り上げも下がり
負の連鎖が生まれます。


これでは、お客様の提案もうまくいかず、自分の仕事もうまくいかず、
本来やりたいことが出来なくなってしまいます。

■自分を認めて仕事を諦めよう(仕事を振ろう)

自分自身が何が出来るか、何が得意か、自分自身が良く分かっていることだと思います。

そして、思い切って苦手な仕事は諦めて、他の人へ協力を仰ぎ連携し
自分自身は自分の得意な仕事をどんどん伸ばしていく事を強くお勧めします。

協力を仰いだ相手は、別のスキルが得意な人ですから、
自分自身で100%を目指すよりも
連携して作り上げた100%の方が
品質も濃度もスピードもより良いものに仕上がることは間違いなし
です。

そして、結果いいものをお客様に納品できますので、
お客様からは信頼され、社内評価もしっかり上げることが出来ると思います。

仕事が出来る人はこの「頼る」をうまく活用しています。

人間はキャパシティが決まっていますから、
それ以上のことを行おうとすると、フリーズしてしまいます。

ですので、何もかも自分で!と思われている方は
ぜひ、他の人をうまく使う、という事を練習してみてほしいです。

■そんなこと言われてもできない!という方へ

そもそも、初めから100%出来なくて問題ないです。
今結果を出している人もそんなものです。

ですので、まずは「相談をしてみる」ことから始めて頂くとよいと思います。

相談してみることによって、相手からの返答が気づきやヒントをくれるケースが多いです。

仕事が触れないならまずは相談をする。
相談をすることで相手からの返答が来る。
返答が来ることによって解決策が見つかるケースがある。

ぜひまずは、相談から始めてみてください。

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